西新発田整形外科クリニック 西新発田整形外科クリニック

 

スタッフ紹介

院長
松崎浩徳(まつざきひろのり)

経歴

新潟県新発田市出身
1990年3月 山形大学医学部卒業
1990年5月 新潟大学整形外科教室所属。関連病院等で初期研修。
1993年4月 新潟大学医学部附属病院医員。手外科研究班に所属し、手外科全般およびマイクロサージャリーを駆使した遊離組織移植による広範囲組織欠損の治療を研修。
1994年4月 新潟大学医学部大学院博士課程に進学。末梢神経に関しての研究に従事。「欠損のある神経損傷に対する神経延長による修復法」をアメリカ整形外科基礎学会(ORS)で発表し、「Microsurgery」誌に掲載。大学院在学中に日本整形外科学会専門医の資格を取得。
1997年2月 日本整形外科学会整形外科専門医。
1997年10月 済生会新潟第二病院。手外科症例以外に脊椎および関節外科症例も多数く執刀。
1998年3月 新潟大学医学部大学院修了。学位取得(医学博士)。
1999年4月 鶴岡市立荘内病院。整形外科全般にわたる診療を行い、整形外科主任医長として研修医の指導を担当。
2000年4月 新潟中央病院(新潟手の外科研究所併設)に手の外科フェローとして勤務し、年間400~500件の手術を執刀。肘部管症候群に対する研究と指尖切断再接着に対する研究を「Journal of Hand Surgery」と「Annals of Plastic Surgery」に発表。
2002年5月 秋田赤十字病院。手外科医として多くの手外科およびマイクロサージャリー症例を執刀。
2004年3月 日本整形外科学会脊椎脊髄病医。
2004年4月 ワシントン大学(セントルイス)にリサーチフェローとして勤務。屈筋腱修復およびメカニカルストレスによる骨形成の研究を行い、アメリカ整形外科基礎学会およびアメリカ手外科学会に発表。
2005年10月 燕労災病院に整形外科部長として勤務。プレス外傷をはじめとする多くの手部外傷の治療を担当。切断指再接着および遊離組織移植による欠損再建などのマイクロサージャリーを駆使した再建手術を行った。労災疾病等13分野研究の一部門である、「四肢切断、骨折等の職業性外傷」の研究を行い、手指重度損傷症例の呼び出し調査を行った。
2006年9月 アメリカ手外科学会の国際会員に選出(アメリカ手の外科学会会長Dr. Gelbermanの推薦)。
2007年2月 日本手外科学会手外科専門医。
2007年4月 日本手外科学会評議員に選出。
2009年9月 日本マイクロサージャリー学会評議員に選出。
2013年1月 医療経営士2級を取得。
2013年4月 新潟臨港病院整形外科部長、手の外科センター設置。新潟市内の多くの手外科症例の治療を担当。
2018年4月 日本医師会認定産業医。
2020年3月 日本整形外科学会認定リウマチ医および運動器リハビリテーション医。
2021年12月 新潟県新発田市に西新発田整形外科クリニックを開設。

資格

  • 医学博士
  • 日本専門医機構 整形外科学会専門医
  • 日本手外科学会 手外科専門医
  • 日本手外科学会 代議員
  • 日本整形外科学会 脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会 リウマチ医
  • 日本整形外科学会 運動器リハビリテーション医
  • 日本マイクロサージャリー学会 評議員
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 日本医療経営実践協会 医療経営士2級
  • 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本手外科学会
  • 東日本手外科研究会
  • 日本マイクロサージャリー学会
  • 日本肘関節学会
  • 日本骨粗鬆症学会
  • アメリカ手の外科学会

専門領域

  • 整形外科全般
  • 手の外科・マイクロサージャリー
  • 末梢神経外科

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